脂肪燃焼

脂肪燃焼と心拍数その6

例えば、正月太りを解消するために、激しい運動をして、一気にやせたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。
ですが、やみくもにきつい運動をすることは、本当に脂肪燃焼の効果があるのでしょうか。
運動や、ダイエット、美容、どの専門家の話を聞いても、運動で体脂肪を燃焼させたいのなら、激しい運動は効果的な方法ではないそうです。
確かに、激しい運動をすれば、筋肉量が増えますし、インナーマッスルも増えるかもしれません。
それによって、からだの代謝を上げ、やせやすい体になるということも一理あります。
ですが、効率よく脂肪を燃焼させたいのなら、やはり、運動の激しさよりも、新鮮な酸素が大切です。
脂肪を分解して、筋肉を活動させるためのエネルギーを作る作業がアップするように、細胞へ十分な酸素を送ることが必要です。
例えば、きつい運動で呼吸が乱れて、倒れこんだり、息ができないような激しい運動をしたり、このような場合、これは、新鮮な酸素が細胞に届いている状態でしょうか?
いいえ。
このような運動の仕方では、細胞には、十分な酸素が届いていませんから、脂肪を効率よく燃焼することなど、出来ていない状態なのです。
そうかと言って、負荷の軽い、楽な運動では、体内に取り込まれる酸素が少ないので、やはり、脂肪を効率よく燃焼させられないでしょう。
ですから、やはり、人、それぞれに負荷が適切にかけられた有酸素運動、これが、脂肪燃焼には一番良い方法になるわけです。

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