脂肪燃焼

脂肪燃焼と心拍数その3

みなさんもご経験があると思いますが、体調が悪い際は、心拍数が早くなったり、リラックスしているときは遅くなったりすると思います。
例えば、病院に行っても、触診の際に、ドクターが心拍数をチェックするように、心拍数と私たちの体はとても密接な関係なのです。
ということで、脂肪を燃焼させるための運動をしたい場合、実際に心拍数をどれくらいまで持っていけば、正しい負荷になるのか、と言う話になりますよね。
ですが、心拍数をいくつにすれば良いということでもないのです。
それよりも、その人が有酸素運動をして、どのように感じているのかがポイントになってきます。
例えば、体力のある方でしたら、「これくらいは余裕だ」と思うでしょうし、体力のない方は「もう、きつい!」と感じるでしょう。
この感じ方がポイントになります。
有酸素運動によって、脂肪を効率よく燃焼させたかったら、その人が「少しきつい」と感じる程度がちょうどよいのです。
「ひどくきつい」と感じてしまってはNGですし、「楽勝」と感じてもNGです。
私の友人にも多いのですが、昔、体育会系だった方や、若い頃、部活でスポーツを続けていた方は、きつい運動が大好きですよね。
「きつい運動をしないと、運動をやった気がしない」と口をそろえて言います。
このような方、みなさんも周囲にもいらっしゃるでしょう。
ですが、きつい運動に耐えられたのは、現役時代の話であり、学生時代など、毎日、部活をやっていた頃の話ですよね。

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