脂肪燃焼

脂肪燃焼と呼吸法その4

摂取しているカロリーの合計が、その日の消費しているカロリーの合計より多かった場合は、消費されない分として、脂肪が体に溜まってしまいます。
ですから、摂取したカロリー分、動くか、動くカロリー分を摂取するのか、バランスが取れていないと、脂肪は溜まる一方です。
呼吸法や運動で、脂肪燃焼させていても、入ってくるカロリーが毎日、多ければ、結果的にダイエットはできません。
摂取カロリーの過剰については、3度の食事に気をつけて、間食にも気をつければ、改善できるでしょう。
それから、脂肪には、内臓脂肪と、皮下脂肪があって、ダイエットのためには、両方、燃焼させなければなりません。
内臓脂肪は有酸素運動をすれば、簡単に燃焼させられますが、皮下脂肪を減らしたかったら、運動にプラスして、食事のバランスを考えることも大切です。
そもそも、栄養バランスの良い食事、摂取カロリーを考えた食事をしていれば、肥満にはならなかったでしょう。
厳しいことを言うようですが、食事をコントロールすることが出来ないから、結果的に、太ってしまったわけで、それが出来なかったから、脂肪を燃焼させたいと思っているわけですよね。
そもそも、最初からこれらのことが出来ていて、摂取カロリーも正しく、栄養バランスが良い食事をしていれば、きっとあなたは標準体型か、または、痩せているでしょう。
肥満ではないのなら、おなか周りの脂肪もつきにくいわけであって、そもそも、呼吸法で脂肪燃焼させることもないのです。

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