脂肪燃焼

脂肪燃焼と運動その4

脂肪は、言ってみれば、体の中に蓄えられている「エネルギーの源」なのです。
極端に言えば、遭難して飢餓状態になったとしても、脂肪から生きるためのエネルギーを作ることができますので、しばらく生きていられるわけです。
そう考えると、脂肪はとても大切なものだということがおわかりになると思います。
ですが、脂肪が大切なものであっても、必要以上に溜め込むことは、健康にもよくありませんし、美容面から見ても良くありません。
では、脂肪が溜まっているかどうか、肥満なのか、どうか、判定するには、どのようなことからわかるのでしょうか。
健康診断で脂肪を測定する際には、BMIと言うものを計算します。
これは「肥満度」を表す数字になっています。
BMIが標準より大きい数字であれば、その方は肥満と判定されるのです。
健康診断で、肥満と判定された方は、体脂肪を減らすことをお医者さんにも勧められると思います。
体脂肪を燃焼させるためには、みなさんもご存知の通り、運動がよいと言われていますが、運動なら何でも良いというわけではありません。
特に有酸素運動をすることが、脂肪燃焼と密接な関係になっています。
そして、肥満の方は、内臓脂肪を燃焼させていかないと、脂肪に圧迫されて、内臓の働きがどんどん弱くなってしまいます。
本来の機能が作用せず、いろいろな病気を発症させてしまうでしょう。
ですから、特にメタボと診断された方は、すぐにでも、脂肪燃焼させる運動をスタートしたいものですよね。

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